古家関連の実績

 トホホ建築設計ジムソでは、戦前の建物(古家)に注目しています。

 

 代表は一級建築士だけでなく、ファイナンシャル・プランナーでもあるため、建築だけでなくファイナンスの面からも検討提案していきます。皆さまの思い入れのある建物を、後世に引き継ぐことに尽力したいと考えております。

 

 今後も関わる機会をより増やしたく思い、皆さまの古屋関連相談のご連絡をお待ちしております


古屋DIYリフォーム

出桁造り、築古長屋、リフォーム、リノベ

築88年の築古長屋(出し桁造り)の一角でDIYリフォームを行っています。見た目だけキレイにするなんちゃってリフォーム(リノベw)ではなく、快適な住環境に変えていき、暑い寒いは無くすつもりです。今後お手伝い見学者なども募集し、興味ある人たちとともに進めていきたいと思います。「古屋を残して恩恵に預かる」それが本プロジェクトの狙いです。

 

2019年1月現在


古屋の個別調査・報告

昭和27年の看板建築

出し桁造り調査

看板建築の1階土間

実測復元図作成

出桁造り、立面図作成

戦前昭和の出し桁造りを調査し、復元図作成、劣化報告などを行いました(2018年度)。


古家の図面作成

看板建築、図面作成

看板建築(昭和20年代築)

看板建築、図面作成

看板建築(昭和25年築)

看板建築、図面作成

看板建築(昭和37年築)


図面がない古家で、実測調査し図面作成を行います。


古家の耐震診断

昭和20年代の看板建築

看板建築(昭和20年代築)

昭和20年代の看板建築

小屋裏(昭和20年代築)

昭和20年代の看板建築

復元図(昭和20年代築)


古家の劣化調査・耐震診断などを行いました(2018年度)。


昭和27年の看板建築

看板建築(昭和27年築)

看板建築の1階土間

1階(土間有)

看板建築の2階和室

2階(全て和室)


古家の劣化調査・耐震診断などを行い、リフォーム可能性を検討しました(2016年度)。


執筆

戦前昭和のまち並みについて書いたものが、「江戸東京博物館・友の会」の会報誌『えど友 №.107』(2019年1-2)に載りました。戦前昭和のまち並みが、いかに貴重なのかについて、簡単にまとめた文章です。文字数の都合で内容に限界は有りましたが、関心・興味を持つきっかけになれば幸いです。リンク先からダウンロードして、ご一読ください。100号記念投稿最後の記事という事で「滑り込みセーフ!」的な意味合いなのかと思ったりしますがw

記:2019年1月



看板建築について

建築ジャーナル2017年5月号に4ページ執筆しました

「都市に刻む庶民の夢 看板建築」

お手に取っていただき、感想などいただければ幸甚です。



まちなみ調査(出桁造り)

出し桁とは?

 台東区には、2015年時点で意外に多くの出し桁造りの建物(以後「出桁」と略す)が残っていました。これらは、今後消えていく事が予想されます。そこで、現時点での実数や分布を記録すべく、2015年度を通じて自主的に分布調査などを行いました。